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 『確かな技術で確かな視力を』『見ることも見られることも美しく』 龍野で38年 地域に根ざした眼鏡専門店

眼鏡レンズschedule

単焦点レンズ

球面レンズ (HILUL)
  最もベーシックなレンズ
  軽度な近視の方でフレームのカーブが深めの商品を選択されたお客様にお勧め
非球面(外面)レンズ (NULUX)
  スタンダードなレンズで当店の標準レンズ
  歪みも少なくコストパフォーマンスに優れたレンズです
  2枚1組 12,960円〜(消費税込み)
  1.67薄型レンズ 13,860円〜
内面非球面レンズ (NULUX RF)
  乱視補正に優れたレンズです
  フレームのカーブに応じレンズカーブを指定出来るハイグレードレンズ
  両面非球面レンズと同等のシャープな視界
両面非球面レンズ (NULUX EP)
  シャープに見える視界が最も広いレンズ
  同じ屈折率であれば最も薄く仕上がります
  レンズ越しで発生する顔の輪郭のくぼみを軽減するコスメ効果が期待できます
完全オーダーメイドレンズ (individual内面非球面レンズ NULUX RFi)
  最新技術が詰まったスーパーハイグレード最新レンズ
  最も「はっきり」「くっきり」の見え方にこだわったレンズ
 

HOYAの単焦点レンズ ラインナップ

両面非球面レンズはシャープに見える範囲が広い 
  (計算視力による比較イメージ S-7.00 HOYA比) 
 両面非球面レンズ
 非球面レンズ  球面レンズ

40歳過ぎたらこのレンズ

40歳を過ぎますと眼の調節力が衰えてくることにより下記のような症状が現れてきます

  眼鏡を外すことが多くなった
  夕方になると眼が疲れやすく、肩がこったり頭痛がすることがある
  近くを見ていて遠くに視線を移すと、ピントが合うのに少し時間がかかる
  遠くを見ていて近くを見ると、一瞬見にくい時がある
  長時間のパソコンが苦痛になったり、疲労感を感じる日が増えた

これらの症状を軽減してくれるのが、40歳以上向けの単焦点ニューコンセプトレンズ (アシストレンズ)です
   レンズ価格(2枚1組 消費税込み)
    スペクティーHG アシスト1.6 VPコート 20,520円
 
    synchro アシスト1.6 VPコート 24,840円

 
購入前によくある質問として、「慣れるのか」「違和感を感じないか」と聞かれますが、
全くといって違和感を感じません
今までのレンズとどこがどう違うのかといった感じです
しかし、近くを見たときに違いを感じます
明らかに近くを見た時にストレスを感じなく見えていることが実感出来ます

このレンズは「遠近両用レンズなのか」ともよく聞かれますが、異なります
遠近両用レンズは「近くも」見えるように設計されています
このレンズは近くを見る時にピントを合わせるための調節力を軽減させるコンセプトで設計されています
したがって、レンズのカテゴリーでは単焦点レンズに分類されています

バリバリ働く50代のレンズ


初めて老眼鏡を作りに来られるお客様で最も多い年代です
中でも長く辛抱されていたお客様は度数もそこそこ進んでおり、作成した老眼鏡では近くは見えても少し先はボケてしまいます
「それでは困る」と言われるお客様も少なくありません
では、遠近両用レンズがいいのか
遠近両用レンズは基本的には遠方を見るためのレンズです
したがって、近くを見たいという目的にはマッチしていません
そこでご提案するのが、『中近レンズ』(Roomレンズ)です
これは優れもので、近くも見え、室内程度のやや遠方も見えます
(度数設定と選択するレンズによっては、室内以上の遠方も見えないわけではありません)

注)遠くも見えるからと、くれぐれも車の運転時には使用しないで下さい
中近レンズの見え方のイメージ

 
老眼鏡の見え方のイメージ


中近レンズにも豊富なバリエーションがあり、使用目的に応じた最適なレンズを選ぶことが出来ます
当店の推奨レンズであるMSVクリアークには下記のバリエーションがあります
   レンズ価格(2枚1組 消費税込み
     スペクティーHG room1.6 VPコート 26,820円 (内面累進設計)
     synchro room1.6 SFTコート 31,320円 (両面シンクロ累進設計)
     MSVクリアーク 1.6 SFTコート 34,200円 (両面複合累進設計)

 
室内環境での使用にこだわった、BOOM設計の中近レンズです。見え方の異なる2タイプと累進帯長3タイプを組み合わせることで「見る目的」や「使う目的」に会わせて選択が可能です

縦軸:装用感の良さ(ユレの少なさ、歩きやすさ)
横軸:見える範囲の距離

・近方から中間距離の見え方を重視し、室内で使用されることが多い方はRZタイプがお勧めです
・手元の視界だけでなく、やや遠方の見え方にもこだわりたい方はMZタイプがお勧めです

遠近両用レンズ

遠近両用レンズほど価格と見え方に差があるレンズはありません
価格の安いレンズと高いレンズとでは何倍もの開きがあります
また遠近両用レンズは様々なメーカーを合算すると100種類以上のレンズがありま
100種類それぞれ見え方が異なります
当店で扱うHOYAのレンズでも下記の通り数アイテムあります
価格の違いは見え方の違い(滑らかに見える、歪みが少ない、装用感が良い)だと思っていただいていいと思います
当店では快適に眼鏡をお使いいただくために、BOOMレンズをお勧めしております
BOOMレンズとはHOYAが開発した「両面複合累進設計」です

遠近両用のレンズの設計は大きく分けて3種類あります

・外面累進設計
  昔からある設計で価格もお手頃です
  上下方向の視線移動を得意とする反面、横方向の視野が狭くなります
   レンズ価格(2枚1組 消費税込み)
     アリオス 1.6 VPコート 22,860円


・内面累進設計
  比較的新しい設計で乱視の補正に優れています
  横方向視野は外面累進設計よりも広くなりますが、上下方向の眼の移動距離が大きくなるのが弱点です

・両面シンクロ累進設計
     synchro Field(City)1.6 SFTコート 36,720円

・両面複合累進設計(HOYAだけが作れる設計)お勧めレンズ(BOOMレンズ)
  最新の設計で眼鏡専門店が最も推奨するレンズです
  外面累進設計のメリットと内面累進設計のメリットのいいとこ取りをしたレンズです
   レンズ価格(2枚1組 消費税込み)
     望(Lsiの後継モデル) 1.6 SFTコート 41,220円(当店メインレンズ)
     雅(Msiの後継モデル) 1.6 SFTコート 49,860円
     RSI 1.6 VG RUVコート   62,100円

     レンズのコーティングについてはhttp://www.vc.hoya.co.jp/lens/option_list/coat.html

最新設計のレンズはより自然により快適に見えるようになっています
一昔は遠近両用レンズの弱点であるユガミをどう少なくするかという課題から
現在では両眼で見た時によりくっきり見える課題に取り組んできています

この両眼バランス設計の最適化はHOYAのRSi、雅、望のレンズに採用されています
価格はそれなりにしますが、見え方は非常に高い評価を得ています

※見え方、感じ方には個人差があるため、必ずしも当ホームページの記述通りとは限りません
 この点はくれぐれもご了承下さいませ

有限会社イケダめがね

営業時間 10:00〜19:30

〒679-4167

兵庫県たつの市龍野町富永164-9
TEL 0791-62-1244

創業1980年6月1日
代表取締役 池田武夫